嵐さん関連で置いておくところ、はてなブログ版

嵐さん関連の自分のツイートまとめ、その他の所感、覚書など 。ツイートは複数の記事に重複して振り分け貼ることが多々あり。(https://twitter.com/misokakoat5)

怪物くん関連の自アカの呟きまとめ

嵐の曲のプロモーションを初めてフルバージョンで視聴した際、すぐに解ったのは「大野くんというのは嵐?のメンバーだったのか」ということと、「大野くんというのはとんでもなく綺麗な声で且つ踊りも巧いのだったか!」ということで

それまで、嵐のメンバーに関する私の認識は次のようなものだった:大野くん→たしか怪物君、翔くん→前にトキオってドラマに出ててクイズショウにも出てた、二宮くん→自閉症の人をテーマにしたドラマに出てた、まつじゅん→濃い目のいけめんの人、相葉くん→志村動物園の人

そこでモンスターPVを食い入るように観て(これは見所聴き所が尋常じゃなくたくさんあるのでまた後述)まず「大野くんとは何だ」を知るべく、レンタルしてきたのが「怪物くん」全話ならびにスペシャル番外編ドラマならびに映画。そしたらもうね、本当に、

この人かわいいんじゃん!今まで私がテレビで見かけていた大野くんとはいったい!とか思って、何がどう可愛いのか自分なりに納得したのは、まず台詞の喋り方が、ツンなのにところどころもごもごしたり間合いがコミカルだったり熱かったり、その声表情が情緒に訴えかける江戸っ子っぽさだった。

が!そんな怪物くんが、インタビューに応じているときなどは大変に素直な雰囲気を見せていたりして、しかも踊ったり歌ったりすればああでしょ?そりゃ伊達に嵐のリーダーじゃないわ。これは人気あるはずだ。私はなぜこれを知らずにいたのかね。ということは、

ほかのメンバーの人も、(私に)知られざる何かを秘めてるってことでしょうね。と思ったので次に、昔のアニメ実写繋がりで後日、「ヤッターマン」(私は昭和のヤッターマンをリアルタイムで観た世代)を借りることになるのだけれど、その前に怪物くんのドラマ展開のせいで私の心は一旦

チェ・ホンマンに持っていかれそうになる。のを、ぐーっと呼び戻したのが、

キャストインタビューにおける八嶋智人さんの言葉「僕が嵐の曲で一番すきなのがこの主題歌です」っていうのを聞き

だって怪物王子の口の中の、下の前歯に、腰が抜けるほど惚れ込んでる人間なんて、この町内で私をおいて他にはいないでしょうよ。なんたる孤独。この孤独を胸に秘めて家族にもふせて、昼食準備に行くよ私ゃ。

怪物くんは、大野さんの可愛らしさを味わうのにとても役立つ作品。てやんでーべらんめーな感じの子どものようなちゃーみーな大野さんのね。

いやあもう、ホント、変顔のバリエーションが無限大にあるんじゃないかと。(怪物くんの大野さん)

怪物くんドラマのメイキング(DVD特典)観たんだけど、デモリーナとの戦闘シーンで、本来スタントマンがする予定だった連続バック転を、急遽、大野さん自らしましたっていう場面。着地の風情がなんとも良い味。そしてヒロシ役の濱田龍臣くんのことを実に可愛がってる様子にこちらまで幸せに。

怪物くんは私が最初に、嵐のメンバーが主演してるんだなと意識してきちんと観たドラマなので、これからも心の宝として大切にします。百面相的な大野さんの魅力もさることながら、なんか和むホームドラマ。特に、4話のあの涙、わー、もう言葉に尽くせないね。

フォローさんが怪物くんについて呟いてるのを見て、また観たくなった…今日は家事休みのひとときに、あのスペシャルドラマの怪子ちゃんとのかわいい絡み場面をおさらいするわ。パワフルでめんどくさい怪子ちゃんに対する怪物くんのあの表情を

実は怪物くんのデモキン松岡さんのこと相当好きなんだよね私…。本編以上に映画版のデモキン様に惚れてしまったんだよね…


以下、ネタバレ注意


スペシャルドラマで復活して出てくるアックマーが超絶面白い。

スペシャルドラマでは怪子ちゃんのテンションに振り回される怪物くんがとても可愛い。

※映画版『怪物くん』でカレー王国の王女を救う際、怪物くんは王子にある行動を促す、
その王子が頑張って勇気を奮った様子とか、身を挺して民を救おうとした王女とか、
観ていて私は不覚にも泣いてしまった。
モリーナとデモキンのピュア過ぎる愛も感動だし。
怪物くんとデモキンが力を合わせて岩石男に立ち向かうのもカッコいい。
岩石男は面白い。
上川隆也さん、良い味。
北村一輝さんも良かった…後々に大野さんとセカムズで共演するんだものね。


そして大野智さんが怪物王子として歌うユカイツーカイ怪物くんね…そして怪物王子としての小芝居ホント大好き。ファニーな衣装と小っちゃな頭で可愛らしいフォルムでムスッとした表情でべらんめえ口調、その調和が大野さんにしか出せない味、もう大好きと思った(Scene〜君と僕の見ている風景DOME+)

思えばMonsterで嵐さんにおちてから私が初めて嵐さん主演ドラマを初回から最終回まで一気観したのがまず「怪物くん」だった。怪物太郎の演技から何が出てくるか目が離せなくてめっちゃ良いので、いつか観て下さいと人々に言っていくよ、私は

追記
Monsterについて後々まで折に触れて呟いている。


☆Monster(嵐さん)の「僕」と「君」とどちらがMonsterなのか、ふと…「あれ?私は僕がMonsterなのだと思って聴いてたけど、君がMonsterなことも有り得るのか…何度も死んでは生まれては探すほうがヒトか…?」みたいに想像に浸らせてくれる私の好きな歌です
#君・僕・死で文を作ると好みがわかる

☆もし君が、か弱いMonsterで、僕が、荒ぶるヒトだとすると、叫んだり怖がらせたりしたい僕は、眠りから覚めたMonsterにとってどんな存在なのか…とか…想像楽しいです

☆死を知らないかもしれないなMonsterは…何百年も生きる怪物太郎くんが、死を実感する経験なく人間界に修行に来たように

☆Monsterのあのめっちゃ切ない歌詞といい、複雑に異素材テイストが絡まる天才な曲調といい、MVあのロマンチックで闇っぽくてキュートでクールな演出と嵐さんのダンス、大野さんの動きや声のヒト離れ感、各メンバーのあの表情に人の隠された姿を知りたくなる感、私が嵐ファンになった原因なので宜しく


※主題歌Monsterについて私の思い入れはとても強くあるので、
関連記事
http://d.hatena.ne.jp/attt5attt/20160603

大野智さん主演ドラマの中でも、魔王はまた格別に好き。
魔王関連の自アカ呟きまとめ
https://attt5attt.hatenablog.com/entry/20140801/1406855913

※怪物くんは、私が嵐さんのファンになってから初めて全話観た、メンバー主演ドラマ。

嵐さんのことばかり呟くアカウントを作った日と翌日あたりの自分の呟き
https://attt5attt.hatenablog.com/entry/20120830/1346252400

追記

☆『怪物くん』は初見の時に「え、なんで私はこんなに泣く羽目になってんの…こんなはずでは…」って特にあの回やあの回で驚いてしまった(2020.8 再放送のお知らせに)

大野智さんの演技引き出しのデパートみたいな様々な表情が観られるのも勿論大好きなんだけど、脇役の方々もめっちゃ好き。悪魔界の描かれ方も良い…あと特に4話とか7話とか、何がヒトを人間たらしめているのか考えさせられる。頭抱える。深いよ…大人が観るものなんだよ、このドラマはね… #怪物くん

☆ところで最近また、ドラマ怪物くんおさらいしたんだけど、最終回のあの○○○○に怪物王子が掛ける一言に、ものすごく哲学が詰まっている。彼はある意味で幼子の心を持ちながら賢者みたいな…悟りを開いている…大野智さんというキャスティング大正解だな

☆怪物くん…怪物王子が人の有限な命の輝きについて目を開かされるあの話、めっちゃ良かったよね(第4話のこと)

☆怪物くん映画、デモキン様のこともめっちゃ良いので…あと怪物くんとあの○○○の国のあの子やあの子との温かいあれが…大好き…スリル満点だし…みんな観てね…(2020年、11月に地上波で劇場版の怪物くんが放送されるという、お知らせを観てのツイート)

☆松岡さんの演じ分けも見応えあるんですよ…デモキンの過去もこうなると知りたくなる…怪物王子とデモキン(未覚醒)の会話思うとしみじみ…イイネ…(怪物くん6話〜)(※思い出し追記)