嵐さん関連で置いておくところ、はてなブログ版

嵐さん関連の自分のツイートまとめ、その他の所感、覚書など 。ツイートは複数の記事に重複して振り分け貼ることが多々あり。(https://twitter.com/misokakoat5)

家族ゲーム関連の自アカの呟きまとめ

家族ゲーム、櫻井さんの吉本先生、良いねえ…つかみどころない雰囲気繰り出してくる

あの夫婦の、子どもの内面に関心無さすぎ度合いが凄まじいし、家庭教師が世の残酷さを教えるやりかたがこれも凄まじかった

何を考えているのかわからないような笑顔と気ままな風情、晴れやかであれば晴れやかであるほど、何か恐ろしい。櫻井さんはこの役にとても合っていると思った。

吉本の真意が容易に分かられない仕掛けだなー。櫻井さんの笑顔、見る側の解釈によっては本当に皮肉っぽく見えてくるし、白の下に黒、そのまた下に白、かと思いきや、やはり黒なのか、と何層でも剥けそうな感じがする。

家族ゲーム、吉本先生が「壊してやる」っていう真意は何なんだろう。壊さなければ生まれない何か、それはあれだろうかこれだろうかと視聴者に考えさせる。彼は真剣に命懸けでやっているということは分かった。ゲームと言いつつもゲームの気楽さではないなあ。

観ているとルービックキューブを思い出す。一旦、ものすごくがちゃがちゃとシャッフルしたように見えて最後はピタッと収まるところに収まるようになるのではないか?と期待しちゃう。自称吉本荒野先生の、本心を早く知りたい。櫻井さんの真顔の瞬間にそれを強く感じた。

Endless Game 、「あ、ここの次にこんな調であんなメロディが来るだろうな」って予想しかけたら、すっと裏切られる気持ちよさを感じた。『家族ゲーム』の展開も思い出しつつ。閉塞感の中で何とかして本当を見たい、とらわれない心になったら見えるのかな、って思える。

家族ゲーム八話で家族が本音炸裂させたあと、いろんなものを破損して回る、その品々がそれぞれの人物の守ってきたものの象徴みたいで哀しかった。

田子先生が田子先生に戻るあのひとときを見て、涙が出てしまった。彼の贖罪の心を知った時に、慎一くんが格段に優しくなったんだと思う。(家族ゲーム最終回)

追記

ああ…家族ゲーム第8話ね…あれはね…ものすごいよね、激しいよね…けど家族ひとりひとりが、それまで後生大事にしていた何かを一旦リセット象徴的な場面、それは前を向く為に必要だったんだと思う

その家族ゲーム展開踏まえて主題歌の「Endless Game」(嵐)の詞「リアルと繋がるリセット」を思い出すとまたしみじみ思う。リセットは繋がる為…また繋がるんだなあ

あの吉本先生の敢えての、ひとを苛つかせる態度が…なんというか、フィクションの役でしかあのような櫻井さんは観られない貴重な櫻井さんだと思うと尚の事、また観たくなる

あと…壊れる慎一くん(神木隆之介くん)が超好き

追記(やや、最終回ネタバレ有り)




家族ゲーム10良かった…あの人格とあの人格を演じ分ける櫻井さんの田子雄大としての涙と笑みに私も涙腺崩壊…彼らのもとに吉本が命懸けで遺した置き土産が時間を経てまず茂之を起こし、その姿が家族を次々と徐々に起こしてく連鎖も好き

☆その茂之の成長を目の当たりにすることで「変われる」を信じてからの彼らが起きていく様子に癒やされる。そこで私が特に好きなのは佳代子のあの「よし…!」だった。変わろう。まずは片付けから。そういうことがあるよね、もうどうにでもなれと自暴自棄な気分から抜け出す時のあの感じ。私にも何度か覚えがあるよ…茂之グッジョブ。先生ありがとう