嵐さん関連で置いておくところ、はてなブログ版

嵐さん関連の自分のツイートまとめ、その他の所感、覚書など 。ツイートは複数の記事に重複して振り分け貼ることが多々あり。(https://twitter.com/misokakoat5)

ディスコスター様ステージの各瞬間に対する感想しつこい覚書(3526字)(参考コンテンツはTHE DIGITALIAN)(ネタバレ有)(誤字訂正と注記追加有)

※当記事タイトルにある「字数」は、書いた当初のもので、その後の追記により変わってます。
それから、万が一誤解されるといけないので書いておくと、私はディスコスター様が本当に大好きです。
ディスコスター様ご本人はもとより、演出、踊り、振り付け、すべて大好きです。愛してます。

※後日注:この感想文を書いた時の自分のテンション、いくらなんでも畏れ多くも相葉雅紀さんにツッコミ入れ過ぎだろうと思うし語彙があまりにもあれだけど、相葉さんのこのソロ曲パフォーマンスには「敢えてのキモ可愛さと、それを自らパロる芸術」があると思ってるし、それを全力で受け取ったつもりなので、赦して頂きたい。

☆ディスコスター様にもAmoreにも、青春ブギやバズりNIGHTのあれとかあれにも、相葉さんのプロデュースセンスとそれを実行可能にするキャラの持ち味について私が勝手に感じてること「大人の男性がこの仕草や言動をすると一般的には引かれるであろうキモ可愛さ」を魅力的にできてるのが好き(2019.3.15のツイート)


ソロ曲のDisco Star を、デジタリアンツアーでパフォーマンスする、ディスコスター様、こと、相葉雅紀さんの、
その、ディスコスター様然としたディスコスター様ぶりに、すっかりあきれて感動した。
その何がそんなにネットを騒がせていたのか、やっと理解した。
全振付に「何?一体アナタどうしたの?大丈夫ですか?」と突っ込みたい気持ちにさせられる。
その曲をCDで聴いたときには、「またあれだ、ほら、チャラい軽薄ソングだよ」と思ったけど
あの妙な舞台芸術となったとたんに、すっかり民衆の崇拝対象となってしまった。
民衆の崇拝対象となってしまったこと自体が、このディスコスターによって自虐的に且つキュートにお笑いネタにされている気がしないでもないし。

馬鹿馬鹿しさ、可笑しさと、カッコよさ、可愛さ、色気、そういうの同時に矛盾なく成り立たせるのは
こういう芸術なんです、それは相葉さんにしかできないよね?という事例の
代名詞となった、燦然と輝く「ディスコスター様」のステージ。

※前回記事で、デジタリアンツアー映像視聴にまつわる呟き等は、まとめておいたけど(主に、@misokakomifavrt(現misokakoat5)でのついーと)
今日ここでは特に、ディスコスター様に関する覚書だけを、しつこく微に入り細に穿ちながら羅列する。
もう、映像を確認しながらじゃなくても全て脳内に振付は刻まれてる。既に。
(閲覧注意。ネタバレ有。ネタバレしか無い。)

まず、何だか知らないけどインドっぽい妖しげな旋律、それに乗って、ダンサーのジャニーズJr.扮するしもべ達が担いでくるインドっぽい神輿「何だあれは?」「ディスコスター様だ!」
そして別方向から飛び込んでくるダンサー、妖艶な振付でダンス、何なの、頭大丈夫だろうか。彼らもまた、神輿担ぎ組と合流
神の遺志で操られているかのような統率のとれた、真顔での彼らと、民によるディスコスター連呼は続き、
ある種の呪術。必要だから行われている、この儀式。

その神輿から現れ出るのは一体?ここまで盛り上げておいて降臨するのはもはや、
もう「ディスコスター様」以外の何者でもない奴。
チャラいダサいケバい衣装が綺麗に着こなされているところが、無性に腹立たしい。スタイル良いし。
「正真正銘のアイムア ディスコスター ! ウォウ !」とかいって
そこで首に掛かってた、ふわっふわシャラシャラしたあのレイを外して投げ捨てるときの、
なあに?あのドヤった感じのセクシー?(笑)な目線とか?
決めポーズで目から痛そうな光線を出しつつの、身体を捻って両手を挙げて胸を反らしながら後ろ髪を手で掠めながら伸びをするあの振付。
どういう発想から出たのか、なんかね、もう

「俺様が、これぞセクシーポーズだと決めたんだ、だから、これはセクシーポーズなのである!」と言われたかのように、
有無を言わさず納得させられる感じ。

スノッブなピーポじゃいられないー、ときめくブンブンさわぐフロアーって歌いながらの一連のその振付も、そう。
まず指で口元までなぞってきて、シャッシャッと振り向く顔、見ちゃいけないものを見た感の、気持ち悪い要素も多々ありつつ、
でもそれが案外、綺麗?え?何いまの?って思う間もなく、指先がお腹まで来て腰がぐるっと回って、え、何その、かなりヤラシイやつ?って思う間もなく、わざと、ワザワザ、あのシャツを下からめくっておヘソを一瞬見せ。
はい、みんな!一瞬見せたよ。見てね!っていう見せかたで。

「エンドレスkick kick 打たれたい」何を言ってるんだか。どういうこと?蹴られたいの?
その時の表情。なるほどそうか、ホントに蹴られたい感じだね。ちょっと困ったような痛そうなような、なんとも妙な可愛さがその顔に浮かんだので。
こういう、絶妙な表現が、歌ってる間にできるっていうことが、なんていうか、凄いなって思う。

ここで突然、世界を総べるような何か宣言するような手つきを翳して
「迷える子羊よ」と、人々に教えを授ける的なことを言ったかと思うと
「こっちくればいい」って寝そべって床を撫で撫でトントンして誘ってくるのも。
聖人がいきなり堕ちて来てナンパしてるような急転直下。だって「迷える子羊よ、こっちくればいい」って歌詞、破壊力あり過ぎだと思う。「こっちくればいい」この口語体。チャラ過ぎる。読んでるだけでジワジワ笑える。

「深い夜のヴィーナスが微笑みかける」で立ち上がり
からの、
エビバディハンザッいまカミンナーッ、そこでそんなダンスが始まると誰が予想するだろ。
脚が急にあんなコミカルな高速運動を始め?
そのワシャワシャカタカタした動き、どうしてそんなことするの。しかも人形のような固まった表情でカタカタと。頭おかしいのかしら?と思った。
初めて観たとき、可笑しくて息ができなかった。ええ?って泣き笑いの涙をぬぐったら
謎のラジオ体操のような高速体側伸ばし、通称、ディスコスターバイバイ。
からの、欽ちゃん走りのような横走り、通称、ディスコスターウォーク。(他メンバーにもこの振付は愛されているようですね)

しかもこんな一連の激しい運動をしながら、声は甘くて切なくて音程も保たれているっていう、アイドルのお仕事は完遂されている。

二番に入る前にくるくるステップしながら水平回転し、ドンって着地して腰を落ち着けたあと、
なんか目を細めて流し目して、「さあ、ここから」みたいな顔して、
延々と、何小節も、腰を突き上げるあの振付になるんだけど
ここの振付け、割と長過ぎでしょ。長過ぎるということ自体に笑いと感動を誘われる。
はああ。くどい、いつまでやるんだ、もっとやれ。的な気持ちで魅入る。

「キバを向いたオオカミ」のくだりがお茶目で意外な可愛さを醸し出している。志村どうぶつ園の彼を思い出させる。
だがしかし、「気まぐれなジェラシーはこの夜のスパイスに」の、カクカクとした振付の意味が全くもって、スタイリッシュなのに意味が分からない。
意味が分からないのにスタイリッシュ。この意味の分からなさそのものに、とめどなく笑いが誘われて心地よい。

エビバデスタンダップまだオンザウェー、またラジオ体操に出てきそうな妙な動きをしながら走り出して移動。止まっては、水平回転、
そして繰り出すディスコスターウォーク。付いてくるダンサー達も同じ振付で、一体どんな滑稽な大名行列かと。


「目も眩むその shinny eyes 」で眩しそうなジェスチャーやるのかわいいね!かわいいかわいい!
エンジェルの発音のしかたが何か、チャラくて、もう後ろから張り倒したくなるし、
そのあとの投げキスも、もうホント、可笑しくて
“皆はただただ、勘違いした俺様に傅いている子羊ちゃんだということは、分かっているけど、ここまで来たら振り切っているよ!”というような精神がヒシヒシと感じられ
胸が熱くなった。

ロッコに乗り、間奏部分で自ら入れる合いの手の声が男臭く暑苦しく、それがまた一層、歌部分のスイートで軽薄な感じの声とのギャップで萌え殺そうとしてくる。
ボス猿かジャイアンかっていう、野生的な原始的な魅力を感じます。なんでそこまで本気なのかと、可笑しくて可哀想で可愛い。

また歌が始まり、キラッキラのアイドル☆☆☆のような体(テイ)で、大変楽しそうにパワフルに歌い、
「Ma Ma Ma Magic」でカメラ目線に合わせると心臓が撃たれるけど、あ、でも、ここで撃たれる前から、既に魂は抜かれているから大丈夫だった。
「気持ちは Fly」で飛行機ぶーんと飛ぶような突然のあどけなさを出してくるから、私の脳内も混乱必至。
大人なのか子供なのかハッキリして欲しい。いや、しなくていい。全てを包み込んでいて欲しい。
ラストは、ダンサーの子達を魔法の手つきで召し集めてから、
またあの決めポーズで眼力光線発射しつつ前屈回転運動ののち、
やたらカッコイイ動き(ここもスロー再生して観たら、すごい流れるような見惚れる動きをしてらっさるんだよね)と美しい伏目顔と汗と
最後の最後は、めっちゃ恥ずかしそうな相葉さんがいたので、少し安心しました。
そこから腑抜けのようになっていたので、
ソロで登場した櫻井さんの英会話を聴くまで、私は現代に生きる理性の人間だということをすっかり忘れていました。

(終わり)



※2017.10 雑感追記と記事文章の整理をしました


※Disco Star に関する私の呟き抜粋

☆私はですね…ミスターファンクはディスコスターより一段上の風情でいてクールにしてるけれど少し拗らした感じの寂しがりやさんだと思う。ディスコスターはいかにも構ってちゃんのようで実は自分のこと客観的に見た上で敢えてイタいキャラを演じる余裕がある。という自説を

☆Jr.のみなさんがとても真面目な表情でバックダンサーを務めれば務めるほど「なんだろこの世界の可笑しさ…」ってなるしスッピンデジタリアンでディスコスター様にレモンスライスを渡そうとする大宮コンビといい、メンバーに愛用されるディスコスター走りやディスコスターバイバイといい本当にもう

☆何百回言ったか分からないけど、ディスコスター様のステージは可笑しいとセクシーとカッコいいと可愛いと理解不能とが渾然一体で傑作で大好きだということを、私の人生が続く限り折に触れて世間に叫んでいきます

(※二宮和也さんや、大野智さんや、最終日には次の出番を控えている櫻井翔さんが、舞台の下に待機し、ディスコスター相葉さんに
気付いてもらおうとしたり、差し入れを渡そうとしたり、その、メンバーでありながらディスコスター様ファンである彼らをまた撮影する松本潤さんが
存在する。ディスコスター様は、東京ツアーの間にとうとうそれに気づいて、差し入れの飲み物を受け取ろうとまでしてくれる。なんという愛。
この模様は、THE DIGITALIAN ツアーDVD/blu-ray初回限定版 disc3 「スッピンデジタリアン」に収録されている)


※追記
フォロイーさんがTHE DIGITALIANを観て感動した!というツイートをしているのを読み、私もまた観たくなって円盤を時々観ている。
どの曲も好きだし、このライブのコンセプトが素敵で大好きなんだけど
特にDisco Star どうしてもこの曲のリピート回数が突出してしまう。
魔のようなものだ。
以下、そういう熱に浮かされる度に呟いてしまったものを追記していく。
どうせこのページも長くなるのだろう…
なるべくここではディスコスター様関連のことに特化して、時々文章整理削減していこう。は?できるのか?
だけどホント…あの声といい、あの表情といい、何から何まで相葉雅紀さんならではの唯一無二なキャラで唯一無二なステージ…
もう…いやもう無理…


☆そうですね、デジタリアンライブにおけるディスコスター様の、間奏部分の煽りはね、天才でしたよ。いけてるんだけどかわいいんだけどばかばかしいんだけど夢中にさせてくる

☆ディスコスター様「俺の名前は何だ〜!?もっとちょうだい!ホホゥそうだ俺だァ」Sugar相葉さん「いつかは2人も星屑になるの…」

貴族探偵御前様とグッスポマスター相葉さんとディスコスター様と神楽坂のコオ先生を廻って歩くだけでも永遠にギャップ萌え楽しめる生活です https://t.co/9YhnN0Xb6v

☆日本よいとこ摩訶不思議、これホント良いのは、…ディスコスター様やバズりNIGHTにも思ったことだけど「面白脱力系の内容を•きちんと聴かせる良き歌声で•カッコ良い嵐さんが•一体全体これどういう世界なのかというパフォーマンスをする」のが好きなんだ〜。可笑しいものの為に手を抜かない美

☆あとこれは嵐の皆さんにも言えますが相葉さん、TPOに応じて発声の振り幅、甘かったりワイルドだったり。ラジオでリスナーさんに優しくアドバイスしてる時とナレーション仕事で沁みるような落ち着いてる時とディスコスター様の間奏で煽って男男してる時とAの嵐ではしゃいでる時と声質からしてギャップ

☆#あなたの人生を狂わせたカタカナ ディスコスター

相葉雅紀さんのソロ曲ディスコスター様ことDisco Starは是非とも嵐さんのTHE DIGITALIANライブDVDでそのステージ全体の流れの中でのパフォーマンスの独特さを味わって下さい。できれば初回限定盤付属のスッピンデジタリアンも合わせて観て笑って幸せになって欲しい

☆アラフェス2020の相葉さんDisco Star様、時を経て歌声といいダンスといい色気増幅の上書きをしていらしたの堪らないね…とはまた別に、THE DIGITALIAN円盤初見で拝めたディスコスター様のあの異様さに唖然茫然とした記憶も私の宝物なのである…本家もお薦め…唖然茫然…もの凄いですからね…(2020.11 追記)

☆そんなこんなで相葉さんのDisco Star様のご利益を期待しアラフェス2020のをまた拝んでたら、カオスが脳内に流れ込んでなにかしら凄い作用だった… #アラフェス2020

嵐メンバー皆に言えることなんだけど、その人にしか出せない唯一無二なステージ過ぎ

☆ディスコスター様という永久に語り継ぎたい芸能演目をここまで可愛く妙な色気と不思議なおかしみと見惚れる身体能力と最適な匙加減でやってしまえるお人is相葉さん…

※アラフェス2020のDisco Starの演出、特に、映像のDisco Star様と本人のDisco Star様のコラボ、めちゃめちゃ頭おかしくて大好き。

※アラフェス2020について感想は

https://attt5attt.hatenablog.com/entry/20201103/1604329205

※アラフェス2020にせよTHE DIGITALIANにせよ私は、ディスコスター様が収録されている円盤を再生すると必ずと言っていいほどディスコスター様のことをリピートせずに終われない

☆Disco Star、一度再生し始めると容易には止められない麻薬で、Disco Star以前にこの世に存在したどんな言葉もこのDisco Starをカテゴライズできないわけわからない色っぽくて可笑しくて理解不能、脳味噌かき混ぜるように様々な相反する成分が渾然一体の魅力で来る…相葉さんだから成立するキャラと演出