嵐さん関連で置いておくところ、はてなブログ版

嵐さん関連の自分のツイートまとめ、その他の所感、覚書など 。ツイートは複数の記事に重複して振り分け貼ることが多々あり。(https://twitter.com/misokakoat5)

Japonism関連(随時追記更新予定)

※なおこの記事は、前半は嵐のJaponismアルバム発売時の感想呟きまとめ、その後にツアーライブ参戦した方々の声を読んでの感想、となっており
いずれコンサートDVD・Blu-rayが出た暁には、その感想も追加される予定です。

(※blu-rayに関しては別記事にした。ドーム版の感想ついーと、随時更新中 http://d.hatena.ne.jp/attt5attt/20160824 )

最近、Johnny's webも更新されました。「うらあらし」で大野智さんのお誕生日感謝コメントや、Enjoyで松本潤さんの思いなど、読んで胸があったかくなったところで
また誤字訂正や呟き(misokakomifavrt (現・misokakoat5))追記など続けております。(2015)

☆心の空、我々はサムライで且つ大和撫子だと言ってるのか、サムライなんだよ大和撫子さん、と呼びかけているのか、サムライ/大和撫子 と事象の羅列なのか、とあれこれ考え、そうかこのWe are は国民全体を表しているんであって嵐五人だけじゃない。サムライだったり大和撫子だったりするんだ

☆国民っていうか、広義で、We are は、大和魂を持つみんな、ってことかな。主語が男性あるいは女性でも当てはまる大きい意味で。and よりむしろor。サムライまたは大和撫子、そういう我々(みんな)にとっての「心の空」かと思う

☆嵐さんの声、五人五様それぞれ色があって好きだなあ。声だけじゃないけど。あのね、取り合わせの妙。奇跡じゃないですか?まさに虹ね。プリズムね。光だね。

☆JaponismのMV繰り返してる。鎧っぽい質感と侍っぽい美しい腕の表情で足は滑るようにも踏み鳴らすようにも舞い、歌は儚い中にも強い感じだし和楽器でドンドコしてて地鳴りでrap高揚するし勇気出るギターも素敵、カッコ良過ぎて観るの止められず。作業前に触るな危険なやつだわこれ

☆心の空MVの振り付け、手と腕の動き、お作法や武道や季節風物の風情ある感じで凄く日本(2015.10)

☆心の空のメイキングとても良かった。途中雑談でも話題になったけど、相葉さんダンスの中での移動率の高さにはあんな訳があったんだね。そして間奏の部分の振り付け時に大野さんの頭のなかでそんな思考が繰り広げられてたのも面白いわ

※追記:メイキングDVDの雑談(2)から、少しネタバレ。
この「心の空」大野智さん振り付け部分というのは、「間奏の一部、五人揃いのところ」
これについて櫻井さんが布袋寅泰さんのスタッフさんと喋っていて「(腕の動き)直線的な振付って、和、っぽいんだ」という話が出たという。布袋さんが、大野さんの振付部分に日本っぽさを感じていた件。

大野さんの中にイメージされてた、歌舞伎的な、和は「足を思いっきり広げたかった」。
また、大野さん松本さんが二人で踊っている箇所(「♪人は誰もが挑戦者〜」)、大野さん「あそこをガツガツ踊る考えもありますよ、でも敢えてしなやかに」「鶴のイメージ」松本さん「鳥っぽいなと思っていた」
今回の大野さんのお気に入りは、前傾し両腕を広げ掌を開いて挙げるところ「なかなか見ないでしょ?こんな振り」
(メンバーが「リーダーっぽい」「Up to youに通じる」とコメント )
その箇所は大野さんの中では当初、手を鶴の羽のような形にする案が考えられていたが、「これだとギャグっぽい」「そして意外とつらい」ので現状に変更したとのこと。

☆私はですね…ミスターファンクはディスコスターより一段上の風情でいてクールにしてるけれど少し拗らした感じの寂しがりやさんだと思う。ディスコスターはいかにも構ってちゃんのようで実は自分のこと客観的に見た上で敢えてイタいキャラを演じる余裕がある。という自説を

☆Sakura:これでJaponismが始まるの、つくづく最高カッコイイ。メロディ綺麗だし、死と再生ってことを思わされる。ネガとポジは片方じゃ成立しないこと受け入れ、目に見えない不思議な命を信じられる気持ちに。枯れたと思っても桜花が再び咲くじゃん。大丈夫、俺が居るじゃん。っていう

☆心の空:歌詞カード見て味わったら、思わず泣きそうに。日本に育まれてきた我々が、この日本ならではの四季豊かな自然環境の中で、様々な悲喜こもごもを遺伝子レベルで心身に刻んできた同志だから、変化を寛容に受け入れる精神を、縦に横に優しく強く伝えていきたいって思える(嵐さんみたいに)

☆miyabi-night、どんどん来ては消え去るものたちが愛し恋しいなあって気持ちが掻き立てられるのに、あはーあん…の声で、あっこの人々は男の人だ、うわあエロいって思ってしまって、でも聴くうち有限故の切なさ来る、のに、たりらりらーの箇所で必ず「たりらりらって何!?」

☆たりらりらーの箇所で「たりらりらーって何?」と思ってしまう仕組みについては解明できてないけど、やっぱりこの歌カッコいい。

☆三日月:すごく穏やかな夢が見られそう。夢見る気持ちで夢が見られそう。ちょっと加工されたメンバーの声達が耳に優しくて、お布団みたいに包んでくれそうだし。個人的には、相葉さんの声で始まるところが私得。

☆Bolero! :ラテンっぽくてJaponismの中でアクセントになってる。スピード感で後ろなんか振り返ってられないって気持ちになる。そして「いつも俺らついてんぞ!」って言われた。様々な夢に走ってく人にそれぞれメンバーが伴走してくれそう。これステージで踊ってるところを観たい

☆君への想い:心が弱ってる時に聴いたら号泣してしまいそう。Rap癒される。
追記
☆「君への想い」聴いてたら突然涙腺がきゅーっと刺激された。これめちゃめちゃ良い曲だ!!この人、やっと彼女(かな?彼女だよね?)がずっと注いでくれてた愛にきちんと気づいたのかな、何年かかったのかな、回り道を経て辿り着いた答えなのかな、連ドラで言えば最終回かも…感動した/でね、ここからは更に勝手な連想なんだけど、デビクロくんの光くんと、この「君への想い」が重なっちゃった。ああー、お幸せに…。(2015.12)

☆イン・ザ・ルーム:色っぽ過ぎるのであんまり考えないようにしてる。今夜眠れなくなりそうだから。でもこれ映像化されたとき確実にリピート再生してニヤける物件になると思う(2015.10)

☆マスカレード:アイウォンチューベイベーとか照れる程の昭和ジャニーズっぽい語彙がたっぷり。だけどそんな歌詞も、この歳だとかなり好きだと思うし、ソロパートが畳み掛ける部分もアイドル世界だし、この歌の主人公、この夢の世界が夢だと重々承知感、そこが私の好きな哀しみ要素

☆僕らがつないでいく:アルバムを通して日本と自分達のルーツやジャニーズ文化の歴史などに思いを馳せてきてからこれ聴くと、繋がっていないものなんて何もないし全てが関係性の中で生まれたものだから尊いなあとしみじみする

☆Don't you love me? :松本さんの声が更にハンサムになってることに感動する。けどこのかたの声は、好きな人の前では素直になれない系の背伸び男子っぽい味を含んでる、と私は勝手に思ってるので、この歌では彼女の心を求めて真面目に懊悩して弱った感じが見られて、凄く美味しい

☆暁:しなやかで儚く美しい情景が浮かんでくるので、とても好き。もう少しで悟り一歩手前位のストイックで無私の心を持った武士の覚悟っぽい気持ちになる。大野さんの、俗っぽさ全くない冴え冴えした雰囲気の声や、想像される舞い姿が、そこに嵌り過ぎて怖いくらい。

☆Rolling days :櫻井さんなのに、今回こんなに病んだ歌なんだ、と驚いた。どこか深いところに堕ちても抱きとめてもらえそうな、濃い優しいRap、櫻井さんが誰とそこに堕ちても、敢えて傍から救ってあげないで見守って見送ったほうがいいのかな、と思いながら聴いてた。セクシー。

☆Rolling days 改めて、これ櫻井さんが歌ったことに凄さ感じる。「終わりなんて怖くない」「終わりなんていつか来る」「終わりなんてないはず」って「終わり」ひとつとっても、こんなに多重で割り切れない心。あの計画的できちんとしてそうなイメージの櫻井翔さんがこれを歌うの素敵

☆MUSIC :珍しく二宮さんじゃない方が作った歌で、新鮮。ポップでかわいい!年齢不詳の男の子の雰囲気が声や表情で出せる二宮さんに似合ってるし楽しい。もし二宮さんがコミックのキャラとして描かれたらこんな感じかな?って思った。

☆やっぱり相葉さんの声から寂しさがほんのりする。/相葉さんの声って綺麗に響いてるときに楽しいだけじゃなくてどこか甘くて胸を締め付けてくるからそう思うのかな。

☆Mr.FUNK :例のStarは自分のキャラをネタにしてる感だけど、こちらは大人っぽ風ながらも彼より承認欲求強くて常に哀しさ秘めていそう。Rapは櫻井さんとは違う爽やか味する。「夢が覚めて〜」からの声で、その心細さ寂しさ垣間見られるけど、見ない振りで乗るパーリーピーポになりたい

※「Star」は勿論、ディスコスター様のこと。これについては以前の記事でも書いた。

ディスコスター様ステージの各瞬間に対する感想しつこい覚書(3526字)(参考コンテンツはTHE DIGITALIAN)(ネタバレ有)(誤字訂正と注記追加有)
http://d.hatena.ne.jp/attt5attt/20150803/1438569203

※収録曲「青空の下、キミのとなり」について過去の呟き
☆また今度は歌詞に注意して聴いてみた。世の中の、名前の無い(と思われている)人々に個々の名前(心、歴史、ドラマ)を与えていく、それが繋がることなのかもしれないなあ、って思った。どんな人にも尊重されるべき命があるし生活があるし心があることを。(青空の下、キミのとなり)

野村義男さんの名曲で、Japonismにて嵐さんがカバーした、日本よいとこ摩訶不思議。この歌詞でこの曲調なのにcoolなこと自体がとても摩訶不思議だと思った。ぶんぶくちゃがまの箇所で五人の色合いが楽しいので脳内でリピートしてしまう

☆続けてのアラジャポ・トークも面白い。各メンバーごとに録音したぶんぶくちゃがまが聴けるのとか、そこはどんな心構えで歌ったのか、ソロ曲について等、貴重な情報あり。それをメンバー同士で聴いてコメントし合ってるのも楽しいし。

☆アラジャポ・トークで「一本締め」とは何かを論じてる真面目な松本潤さんに私は「そう!それ分かります!その通り!」と叫びたい。

☆ アハの部分、松本さんだった、という正解にたどり着かせるのに、相葉さんは相葉さんらしく、二宮さんは二宮さんらしく、答える、この二人が幼馴染み、良いね…(Japonesqueのアハ部分について、相葉雅紀さんと二宮和也さんが、それぞれラジオ番組にてコメントしているのを聴いての呟き。各メンバーがレコーディングしたが、誰のが採用されたのか、わからなかったが、松本潤さんの声であることが判明したとのこと。)

☆青空の下、キミのとなり、は二番の各メンバーソロ部分がとても好きなのでテレビでも流れないかなあと常日頃から思いながら過ごしています/だって「掻き消された言葉の向こう」の、かきけされた、の声のなんかもう色がいいよね、相葉さんって感じする。かき、けされた、…切ないにも程が…。

※また随時更新予定。

※追記。Japonism コンサートに関連して、ネットの様々な声を見た感想ついーと:

☆Japonism グッズの、やりすぎちゃったカレンダー、素晴らしいやりすぎ。和装女装芝居的ななりきり扮装メンバー写真超楽しい。添えられてる歌の歌詞もきっと素敵。相葉directorさん、ありがとです

※フォローさんのレポートを拝読したところ、ホントに素晴らしいもののようです。
嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス」でも語られたけど、相葉さんが、他のメンバーの都合上、一日しか撮影日程が確保できなかったうえに、その日は雨だったけど、頑張って作った、とのこと。
昭和?っぽいシーンあり、明治大正っぽいシーンあり、懐かし気な時代を背景に、
基本配役は、大野智さん:おじいちゃん、櫻井翔さん:お母さん、相葉雅紀さん:娘、二宮和也さん:息子、松本潤さん:お父さん、
だけど月によっていろいろ変わる。皆、一度は女装が入っている。大野さんなど非常にノリノリで、自ら歯抜けの装いをしたという。
そして各月のページに嵐の歌の詞が。たとえばデビューの11月に5×10の「五人でいる。ずっといる。」が添えられるなど、心温まるチョイスになっている。おふざけと感動の融合。こだわりの逸品らしい。すぐ売り切れちゃうので、欲しいけど、買えるかどうか。

☆Japonism ライブ素敵だったことを皆さんの感想ツイートで観てとても嬉しい。ステージでの怪我などないように、何卒充分に安全対策お願いします、嵐さん…ヒヤヒヤよりドキドキが良いので。

☆コンサートレポート読めば読むほど、私が胸ときめかせるシーンがこの目の前に届くまでの間には、目に見えない多くの時間と人々の協力や努力や機転、それを認めあう土壌、歴史、があるんだなと沁々思うね。嵐の皆さんと、支える皆さん、ありがとう

☆レポ読んで感動しまくり!ところで、ソロの前にメンバーが準備の為に捌けることを残念がる声を見掛けたけど、そうかな、早変わりにも限度あるでしょ。それより、このあと素敵な衣裳で出てきてくれるんだ!っていう楽しみ大きいのでは。衣裳素晴らしいとのこと。有り難い

☆そこに居ないと分からないことある。巷に出てる言葉を額面通り読み、そこに誰かの主観も足されると、アンコール実現=ファンの努力次第?と思わされがちだけど、その時々の現場の空気や状況が加味されない議論が出回っちゃうことは、嵐メンバーからしたら、それは本意でないかも

☆嵐さんはペンライトでも何でも別に強制はしてない(その気ならチケット代に込みにして配る)。でもファンが、愛するあまり、ペンライトを是非!と言い過ぎたり、会場スタッフの対応によって強制っぽくなったりすると、強制感への反発の矛先が、結局は嵐さん達へと向かってしまう現象は、かなしい

☆嵐さん、これまでの色々な場面での、盛り上げのための協力呼び掛けには、常に「事情に合わせて無理なく楽しんで欲しい」という注が付いてる。踊れない人がいても温かく見てね等と言ってくれる。できない人を責めないこと。出来ない人も責められたような気持ちにならず、出来る人を応援すれば良い

☆…お金のこととか時間のこととか体力とか人それぞれだもん。出来る範囲での応援で幸せになってくれればと嵐の皆さんも思ってくれてるとおもう

☆過去ペンライトで構わないと嵐の方々がおっしゃっていたのだけれど、現場のスタッフの中にそれをわかってなかった方がいた、ということかと。情報共有ありがとうございました。みなさんがライブを楽しめますように。/係員の対応不統一だった事は捏造ではなく、またペンラも勿論、購入強制ではない。ここが世に誤解されると残念です。嵐の皆さんは、個々人各々の楽しみ方で良いから無理せずにと言ってくれてる。ここを理解されたく

※2015年11月26日は大野智さんの35歳お誕生日、この日のコンサート参戦レポートには、会場が青いライトでいっぱいになって素敵だった!の声をたくさん見た。

☆(Japonism)いましみじみしてるのは、ソロ曲はどれも各メンバーの声にピッタリと合致した世界を見せてくれるなあということ。いや当たり前かもだけど、なんか改めて感動してる

☆それは例えばMr. FUNKは相葉さんのあの色っぽくて可愛くて守ってあげたくなる声質でないとならないんだ…俺だけを見ろ、も、あの声で言われるから許せるというか可哀想可愛いって思えるんだ…

☆それに、そして例えば暁も、あれ大野智さんの声だからあのなんか世俗超越的な、生々しさあまり感じなくて程よく神様目線な日本の風土の美しさ絵巻的な世界に没頭できるって感じがしたし

☆櫻井さんはさ、普段あんなポジティブでアグレッシブなメッセージを歌ってるイメージでいたのにだからこそもあり、今回のソロあの誠実な声で深い闇に落ち着いてく諦念ぽいのが新鮮だと思えたし

☆松本さんの声というか歌い方って私が思ってるだけかもしれないけど、十代の感じと大人の感じを奇跡的にブレンドして味わってる気がする。だからドンチューラブミーを連呼してくれてるとき脳内でこの主人公の少年性美味しい

☆MUSICも二宮さん以外の声が考えられないくらいはまりまくってる。あの声で成り立つんだもん。メロディはポップでキュートだけど声は可愛いだけじゃなくてそのポップでキュートでありつつちょっと熱さもあって、うまく言えない色だけどとにかく二宮さんしかこの塗り絵に着色出来ないって

☆前にも似たようなこと呟いてるけどとにかくソロ歌世界のそれぞれのそれぞれぶりがもうね好きで本当に。(Japonism)

☆アラジャポ・トークのツッコミ愛が大好きだ。二宮さんが相葉さんのぶんぶくちゃがまを「聴かなくていいですか?普通なら」ってイジって「この流れで俺だけ聴かないのおかしいっしょ(笑)」と相葉さんが笑うの。「死んでもいい?」「死んじゃヤダ」と通じる可笑しみを感じて超絶楽しい

※上記の「死んじゃヤダ」については過去記事の「BET de 嵐」覚書にも書いた。
http://d.hatena.ne.jp/attt5attt/20151002

※2015.11.28の、Japonism 大阪二日目コンサート観戦レポートツイートの数々を読んで、松本潤さんが挨拶の時に、「アンチを含めたみんなを幸せにしたい」旨を発言したという。それを読んでの自アカでの感想ついーと:

☆ごく少数の自称「ファン」(メンバーの誰かを崇拝する一方で他のメンバーに悪意を向けてしまうことにより結局はメンバー全員を悲しませ多くのファンの迷惑になる人々)の存在に、嵐の皆さんは多分、気づいているんだろうけど、惑わされず幸せになろうね、って言ってるんだと思。

☆いろいろな人がいる…わざわざ貴重なチケットを買って折角ライブに参戦できているのに、そこで人に聞こえるような声で他メンの悪口言う人のことは理解できないが、幸せ下手な人なんだなと思った。もったいない

☆そういった、むざむざ勿体無い感じのメンバーアンチの人々の存在をずっと以前から嵐さんも知っていても、だけど、ファンを幸せにしようと毎日五人は頑張ってる、のを分かってる人はたくさんいる

※この件に関しては「一部のファンの様子に思うこと」にも書いた。http://d.hatena.ne.jp/attt5attt/20130830

☆Japonism 京セラ最終日、無事故で良かったね!!ほっとしました。コンレポまだまだ読みきれないけど/シーザーサラダ食べながら眠っちゃったりグーパーでチョキ出したり大野さんかわいいねえ/松本さん、リハから本番までのコンディション整えるプログラムの間に、相葉さんの剥いた柿が挟み込まれたというのが、なんかもう良くて言葉にできないや。

※↓ Japonism福岡、初日(2015.12.17)のコンレポのいくつかを読んで感想:

☆そういったマナーを教えてくれるのってなかなかアイドルを生業としている側の嵐さんからは難しいものがあるけど、敢えてのはっきり言ってくれるメンバーも思い遣りゆえだし、その空気を和ませてくれるのも思い遣りだし、…好きだわ

Twitterってさ、自分の見ているタイムラインが世界だと思っちゃうシステムだし、自分の好みで選んだタイムラインだからそりゃそうなんだけど。何かの出来事に対しての反応は色々だな様々だなというその種々多様だということを覚えておきたいと思った。

※↑櫻井翔さんソロでミスがあったときに、笑い声が聴こえたという。それで櫻井さんが挨拶時に「僕のことを笑ってもいい。でも少年少女たち、人の失敗を笑う大人になるな」と言ったという。そのニュアンスはライブを観ていないからわからない。
ニュアンスが分からないままに、いろいろな人の解釈がネットに出ていた。
私が持つ感想は、この、ニュアンスが分からないままにいろいろな人の解釈が出ているネットの声にまた反応しているネットの声を見てのことに過ぎない。
それを踏まえて思ったのは
正しいかどうかは別として有り得る考え方を並べてみる。
・ミスを可愛いと思ったのであり、決して馬鹿にしていたのではない
・バラエティ番組視聴感覚で、なんとなく笑ってしまったのであれば、真剣なパフォーマンスに対して失礼であるから、戒めるべき
・たとえ馬鹿にされたと思ってもそんなことを言うのは雰囲気的にどうかと思う
・マナーとして場にふさわしい鑑賞のしかたがある。それをしっかりファンに伝えるのが優しさである
で、私は上記のうち、四番目のに近い感想を持った。
現場を観ていないので、これでこの日の参加者のモラルがどうだとか推し量れるわけはないけれど。
リツイートの参考:
当日→ http://twilog.org/misokakomifavrt/date-151217
翌日→ http://twilog.org/misokakomifavrt/date-151218

※そしていよいよ東京にJaponismがやってきた。お留守番の私としても、東京に嵐さんが帰ってきたんだなあって思ってドキドキ。

☆いやあ、丸くて可愛い柚子トゥクトゥクしながらお風呂に入ってる相葉さんどう考えても年齢とかの次元じゃないところにいるね

↑※Japonism東京公演初日、相葉さんが柚子風呂の際に柚子と柚子を戦わせる遊びをしている話が出たというコンレポを読んで。

☆みなさんのレポート拝読して、今日も無事故でそして楽しそうな嵐さんたちの様子が垣間見られて、しあわせ

東京二日目は相葉さんのお誕生日!

☆お誕生日ケーキ、柱のところから食べてみたら、そこは段ボールだった、…って相葉さん一体全体どんだけどこまでミラクルなひとなんだろうか。

※東京三日目、特に二宮さんの挨拶に関してレポートしたツイートを読んで、感銘を受けた。

☆二宮さんの挨拶をコンレポツイートで拝見して泣けた。後輩グループから、辞めていくメンバーについての相談を受けたときに、想像しても想像できない、五人じゃない嵐など

☆Japonismやりすぎちゃったカレンダーに載った5×10の歌詞、「5人でいる。ずっといる。」を思い出して万感迫っちゃう

※東京ラストのレポ読んで。

☆本当にホントに、もうね、万が一危ない事が起こったりしませんようにって気持ちがずっとベースにあって、タイムラインで無事を確認してほっとした

※9年ぶりにアリーナツアーが実現する運びとなった、とステージで嵐さんが発表した。

☆人生に一度くらいコンサートに行きたいし、アリーナツアーとなればあのこじんまりした地方会場にもしも奇跡的に入れたら、とても幸せだろうとも思うけど、やはりここは地元の方々の気持ちや嵐さんの願いを酌んで、東京都民の私としては遠慮…地元の方を優先して当選させてあげてください

※そしてコンサートは松本さんが中心になって作ってはいるけれども、メンバーもちゃんと話し合って信頼していて喧嘩もない、という旨、櫻井さんから語られていたという。はい。疑いようもないことだと思いました。
Japonism成功おめでとうございます。嵐の皆様にもJr.の皆さんにもスタッフのみなさんにも参戦されたファンの方々にもありがとうと思う。

※そしてこのツアーで問いかけられた「今をどう生きる」のことを考えるに。前年度ではDIGITALIANという、未来のテイスト、今年はJaponismで原点回帰(ジャニーズへの、という意味と、日本人の原点、という意味も含まれていると思った)。繋がって繋がって今、自分たちが生きているのはどういうわけなのか、自分たちが生きることでどういう未来が繋がるのか。

※2015.12.27ツアー最終日の翌日、各局ワイドショー番組で、そのJaponismライブの模様が少し紹介された。
それを観てますます早く映像コンテンツ発売が待ち遠しくなったし。
☆HDD容量のためには今朝のJaponismのWS録画を編集せざるを得ず、やはり観てしまった。DVD観るまでネタバレ観ないようにしようかなとも思ったけど、観ちゃった…うわーカッコいい…みんなのソロ素敵だ早く全部観たい。さあ記憶から一旦消そう

※そして12月30日の、ジャニーズネット(有料コンテンツ)で、松本潤さんの言葉を読んで、感涙。
Japonismステージでの和の演出に、歌舞伎界のご友人からご協力を得たことにお礼されていた。
そしてジャニーズがこれまで歩んできた道程へのリスペクト。

☆松本さんすごいなあ。お友達との繋がり、やはりお人柄だと思う。歴史、伝統、継承、その意味を心から考えて感謝の気持ちでとらえて、そこから新しい形を生み出してくの素晴らしいお仕事されてると思った。(Enjoy拝読)(2015.12.30)

☆福井のアリーナレポ読みながら想像してる。楽しいな。あの曲をメンバーが踊ったのか…。誰々バージョンを楽しむのが私はこよなく好きなんだ(2016.4)

☆電車窓から桜を観たので嵐さんのSakura「静かに流れる雲を見つめて 何度だって強くなる ここに咲き誇れ 喜びも悲しみもその思いに込めて」(歌詞引用)好き。この歌、聴くたびに、無常のなかの不変とか、終わりと思ってもまだ大丈夫だという優しさとか貰えるし、あと、ダンスもめっっちゃ好きなんだ(2018.3)

2018.8
☆Japonismをシャッフルで聴いてた帰路。とにかく、とにかくSakuraはめちゃめちゃ好き…。

☆そして、暁、大野さんソロの中でも特に声が涼し気でホント良い。大好き。だいたい私は大野さんソロを聴くたびに「人間離れしてるのに不意にヒトっぽい熱を感じる時に萌えを覚える」みたいなことばかり言ってますが、この暁は涼しい。特に夏向き。でも冷た過ぎはしない。優しい

☆日本よいとこ摩訶不思議、これホント良いのは、…ディスコスター様やバズりNIGHTにも思ったことだけど「面白脱力系の内容を•きちんと聴かせる良き歌声で•カッコ良い嵐さんが•一体全体これどういう世界なのかというパフォーマンスをする」のが好きなんだ〜。可笑しいものの為に手を抜かない美


☆アマテラスっていうとHip Pop BoogieとかCOOL&SOULを思い出すね…、櫻井さんよく詞に日本の神々のこと入れ込む、心の空のヤオヨロズとかスサノヲとか…。そういうの私は大好きです…聴いてると「嵐」という自然の気象現象も何もかも神のなせる技のように思えてくる。なんかポジティブに見られる
(2019.5 心の空を連想してツイートしたもの追記)

☆『心の空』の櫻井さん作詞RAP部分で特に好きなところ「スサノヲ散らす風防」です、スサノヲと風防の意味を検索してみて…なんか…めっちゃ良い