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嵐さん関連の自分のツイートまとめ、その他の所感、覚書など 。ツイートは複数の記事に重複して振り分け貼ることが多々あり。(https://twitter.com/misokakoat5)

映画「ラストレシピ 麒麟の舌の記憶」感想等、自分の呟きまとめ (随時追記更新予定)

映画「ラストレシピ 麒麟の舌の記憶」感想等、自分の呟きまとめ
(随時追記更新予定)

※2017.10.24 テレビ、モーニングショーの「聞きトリ」視聴

☆聞きトリ10/24覚え。映画役作りの為に二宮さんが通った服部料理学校で、二宮さんのお父さんは日本料理の講師をしてた、お母さんは助手だった・一度左手で包丁を持って切り方を確認してから右手に持ち替えて撮影

☆「先輩に頂いた道を汚さずきれいに後輩に残したい」「自分はアイドル」「嵐の5人じゃなきゃ俺にとって意味をなさない、嵐という母体に還元したい」という二宮さん・人の名前を覚えるの頑張り、行けそうだと思ったらなるべく平易な話し方で距離を縮める二宮さん。好き #ラストレシピ麒麟の舌の記憶

※2017.10.27 NHKあさイチ!」プレミアムトークを視聴

☆ラストレシピを観た井ノ原さんも語る。お料理がクローズアップされるが、内容は人間ドラマとのこと

☆役者じゃなくアイドル嵐、ということを忘れない二宮さん。ひとつの作品にいろんな畑の人がくる、その一環としてアイドルとして自分が呼ばれているならば、と

(10/27の「あさイチ!」関連日記 http://d.hatena.ne.jp/attt5attt/20171027/p1 )



※2017年11月3日に公開され、私は11/6に一回目の鑑賞をすることができた。以下、ややネタバレ有り。

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(ふせったー)「美味しい」は、どのように、何のために、作られるんだろう。充がその新しい答を、つまり生の拠り所や目的を、直太朗の人生を通して新しく見つける。それが充を愛する人間によって与えられているという仕掛けが、とても良い #ラストレシピ https://fusetter.com/tw/c52gt#all


(ふせったー)充が「美味しい」を作る方法も、それを極めるやりかたも、かつては彼の孤独の中にしかなかった。直太朗が辿ったように充も新しい別解を開いていくことになるけど、ああ、きっとそうなったんだろうな…というのがエンドロールあたりで滲み出てくるのも好き。


☆あのレシピに関わった人達、演技だと意識させない演技で各々その想いを痛いくらい私が体感せざるを得ないようにして来てくれたので、常に目の下に一筋涙がある状態でずっと観てた。謎解きの要素もめっちゃ好き。充がなぜあんな態度だったのかも、何だか今なら分かる #ラストレシピ


☆(本あか)#ラストレシピ 「繋がり」に圧倒される。それと、ある出来事に私がむちゃくちゃ怒りと悲しみを覚える場面、真ん中ら辺にあったけど、それを思い出すとまた本当につらくなるし目の奥がぎゅーっとなっちゃうんだけども…でも観ていくうちに、ある時点で加速度的に救われる


☆西畑さんのあの時のあの泣き方にも、凄く心抉られた…。


☆それと、観てて「あ!?繋がった!?」って思った場面、あの何とも言えない快感というか、怖いような気持ちになった。その場面で二宮さんの表情がとても印象強くて、また観たい


(ふせったー)千鶴にもう一度食べさせたかったあのメニューが、ああして時を経て、あの子に、そして時を経て、あの子に、味の記憶として人の命が繋がってくの、良い 


(ふせったー)竹野内豊さん演じるあの軍の人に殺意湧いてくる、マジで。


(ふせったー)充にブラック・ジャックみを感じた人、私だけじゃないと思う


☆(本あか)兼松さんの楊晴明が中国人と信じて観てた。私も。 #ラストレシピ