嵐さん関連で置いておくところ、はてなブログ版

嵐さん関連の自分のツイートまとめ、その他の所感、覚書など 。ツイートは複数の記事に重複して振り分け貼ることが多々あり。(https://twitter.com/misokakoat5)

そしてこのページは、ドラマ「僕とシッポと神楽坂」関連で置いておくところその1の付録。各話における、あのことやこのことが、たらさわみちさんの原作漫画『僕とシッポと神楽坂』のどの巻のどのお話を元にしているかの 私のメモを置いていくところ。ネタバレご注意

※こちらの各ページに私の言いたいことが詰め込まれているので寧ろこちらをお気に留めて頂きたいとの思いでリンクを貼る関連記事

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ドラマ「僕とシッポと神楽坂」関連で置いておくところその1 たらさわみちさんの原作や、主題歌「君のうた」感想も


https://attt5attt.hatenablog.com/entry/20180923/1537687778


ドラマ第1〜4話についての感想は


https://attt5attt.hatenablog.com/entry/20181012/1539294699


ドラマ第5~8話(最終回まで)についての感想は


https://attt5attt.hatenablog.com/entry/20181107/1541556279


「君のうた」CDについての感想は


https://attt5attt.hatenablog.com/entry/20181023/1540245507


☆原作の精神をこのドラマらしく伝えてくれてると思う。ドラマのキャラ設定はまたドラマのものであって、原作踏まえた要素もオリジナルな要素もある、例えばドラマのコオ先生は原作にあるあの言葉は決して言わないだろうと思うし。原作もドラマもそれぞれ好き #僕とシッポと神楽坂


(このことについては、またこのページで後述)


※そしてこのページは、ドラマ「僕とシッポと神楽坂」関連で置いておくところその1の付録。各話における、あのことやこのことが、たらさわみちさんの原作漫画『僕とシッポと神楽坂』のどの巻のどのお話を元にしているかの私のメモを置いていくところ。(ネタバレご注意)(全てを網羅するものではありません)(随時追記更新予定)


•ドラマ第1話


原作第1巻karte.1~3が大体のベース。


名倉くんの秘密については、第2巻karte.8「貸しと借り」に元ネタあり。


すず芽のキャラ設定は、第11巻karte.49「罪のありか」に初出の、かえでさんが反映している模様。


ダイキチの飼い主については、第5巻karte.18「看板犬ダイキチ」で。


オギについて、呼称の由来も含め、第6巻karte.26「実習生 ホリくん」~第7巻karte.27「あたしの嫌いなもの」に詳細。


•ドラマ第2話


第4巻karte.16「ドクターズ・ビジョン」とkarte.17「大きな虹」がベースとなっている。


堕胎手術に反対するコオ先生ならびに、診察料には私のお給料も含まれてるんですからというトキワさん、そしてコオ先生と田代先生の会話は、


第3巻karte.12「絆のかたち」に元ネタがある。


•ドラマ第3話


第2巻karte.7「カナメの家」が主。


徳丸先生の今後の事業について、第5巻karte.21「徳丸先生、再び!」


•ドラマ第4話


第8巻karte.33「ぼくは、ここで…!」とkarte.34「もうひとつのミッション」


堀川くんが、コオ先生のもとで働くことになる経緯には、第6巻karte.26「実習生 ホリくん」の要素も。


•ドラマ第5話


第3巻karte.13「ピー助のたわ言」。あやめ姐さんの役を、ドラマでは、すず芽が担っている。


大地の祖父母とトキワさんにまつわるあの件は、karte.12「絆のかたち」から。


鳥の症例は、第9巻karte.36「フクロウが来た!」に。


30年ものの梅酒は、第5巻karte.21「徳丸先生、再び!」


•ドラマ第6話


第7巻karte.30「繋がる糸」から。ドラマのほうは、原作以上に頼子の孤独感が描かれたと思う。


•ドラマ第7話


第9巻karte.40「幸せのあとさき」が元になっている。別れたカップルの配役は、名倉くんとまめ福で描かれる。ワンちゃんの治療など、原作とドラマではかなり異なる。


風邪ひきトキワさんを見舞うコオ先生には、第12巻karte.52「キミのかわり」の要素も。


•ドラマ第8話(最終回)


第12巻karte.53「答えさがし」〜karte.54「答えあわせ」(最終話)、

第5巻karte.21「徳丸先生、再び!」(迷子犬と蔦子さん)

等から。


第8巻karte.35「うわさの二人」の終わり頃の頁に、記憶にまつわる話がある。コオ先生のあのお話はこれと通じるものがありそう。この語りはトキワさんの心に福音をもたらしたと思う。




※以下、原作とドラマのキャラ相違比較について思ったこと追記。(ネタバレあり)



•貴子さんは、原作のほうが数段、上品な設定で描いてあると思う。いっぽう、ドラマの貴子さんは、割と下ネタも飛ばすし。でもどちらの貴子さんも、孫の顔を見たがってはいるけれど、達也を大らかに肯定する母の愛が感じられる。


•すず芽は達也の妹のような存在だというのは原作ドラマに共通。

ドラマのすず芽は原作のすず芽ととはかなり違うキャラというか、先に述べた、11巻のかえでの立ち位置だったり、あやめ姐さんの役回りだったりする。

原作すず芽はドラマより控え目、物言いは素直、だけど芯の強い、女子高生。あとコオ先生に迫らないし下ネタも言わない(笑)


•原作名倉くんは割としっかりした人。ドラマの名倉くんは、憎めないヘタレな感じ。


•田代先生は原作よりドラマのほうが精神的に大人っぽい印象。でも、ふとした拍子に幼児のような可愛らしさも出してくるギャップがすごいやつ。原作の田代先生はツンデレな感じがする。


•頼子さん、原作に比してドラマでは、か弱く寂しげな感じと、精神的な葛藤が出ていたけれど、何と言ってもビジュアル面でコオ先生の姉というイメージがしやすくなってる


•原作のトキワさんお料理上手。煮物をよく作る。ドラマのトキワさんはあまりお料理が得意ではないのを本人はそう思っていない。可愛い。どちらのトキワさんも全般的によく気が回り、よく働く


•ドラマのコオ先生は、原作の第12巻karte.52に出てくる「カセが…」のくだりは、きっと使わない表現ではないかと。全話視聴して私はそう思う。あのドラマのコオ先生は、トキワさんに対して、無意識の呟きといえど、それは言わなさそう。

(私の個人的な感想だけれど、原作のこの、かえでさんが言い出した喩えは、あまり好きではないのだった。過去からの解放の意を込めているのは理解するけども。コオ先生のデリカシーある言語感覚には、合わない気がする)

原作のコオ先生は、トキワさんが新しいステージに移るのを待つことを、ドラマのコオ先生よりは少し積極的に彼女に表明した感じがした。もちろんそれは佑の生存の判明する前の話。


原作にもドラマにも全話通して感じたツイートをここにも置いておく

☆もちろん動物や人間の生き方や命への関わり方についての考察も深いけど、弱いもの同志で個性様々の他者と如何に関わり合うか…うまく頼り合う補い合う与え合う、幸せな共存の形を見せてもらえた。和洋新旧の人の思いの積み重なる神楽坂を舞台に #僕とシッポと神楽坂 #僕坂ファミリーにありがとうを